ラッピング

結婚指輪が主流になってきたのは戦後のことで、日本においては約50年ほどの歴史ですのであまり古い慣習というわけではありません。
その当時は国内の宝飾店にて既製品を購入するのが一般的でした。
また、少しこだわりがある人はオーダーメイドで注文ということもあったようです。
それが近年、結婚指輪にブランド系を選ぶ方が増えてきています。
結婚するカップルの8割以上が購入するとされている中で、そのうち6割以上がブランド系から選んでいるとのことでした。
今では指輪に限らずブランド品を所有する若者が多いですし、不景気で出費を惜しむ時代いなってきたとはいえ、その価値は変わりません。
また、普段は我慢していても結婚指輪くらいは価値あるブランドでと考える方も多いようです。

ブランド指輪は完成品なので安心感が高いですが、事前知識として基本的な流れを把握しておく必要があります。
まず、予算を決めましょう。
相場は2本で6万円~30万円とされていますが、出せる範囲で予算を組まなくてはなりません。
例えばエンゲージリングを購入しないのなら、奮発してみるのもいいでしょう。
次に店舗に出向き実物を確認して試着してみることです。
これといったブランドを決めていないのなら、とりあえず全店回ってみるのがお勧めです。
そして一旦持ち帰り、カタログを参考に自宅でゆっくりと検討しましょう。
最近では、購入するリングの裏側に彫刻を入れるのが主流となっています。
納期目安は1か月ですので、結婚式に間に合うように購入する必要があります。